2026.02.16
徳島県那賀町では、旧平谷小学校の給食室において、令和8年度のクルマエビ陸上養殖実証実験を開始しました。
今年度は5月に養殖槽への稚エビを投入し、新たな養殖サイクルを開始しています。あわせて、飼育環境の安定化および運用性向上を目的として、飼育用水への人工海水の導入も検討しています。
また、当社のIoT技術を活用し、水温・pH・溶存酸素(DO)・塩分濃度などの水質データを継続的にモニタリングすることで、養殖環境の見える化と効率的な養殖管理を支援します。
本実証を通じて、持続可能な陸上養殖モデルの確立と、地域資源を活用した地方創生への貢献を目指してまいります。
今後も実証の進捗やモニタリング結果について、随時ご紹介してまいります。


